彼岸明け・・・春のお彼岸の最終日

朝か天気は良いのですが、風が強く吹いています。 満開の梅の花も、風に飛ばされそうです。 今日は彼岸明け、春のお彼岸の最終日です。 梅の花びらが舞う中、彼岸入りの日以来のお墓参りに行ってきました。 お彼岸の期間中に、多くの方がお参りに来てくださったようで、花立にはあふれるばかりの花が・・・。 本当にありがたい…

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麦御飯の思い出

これは母に聞いた話です。 私自身はおぼえていません。 幼いころ、母の実家に泊まりに行った時のことだそうです。 出されたご飯が白いご飯(麦が入っていない御飯)で、「美味しい美味しい」と食べていたそうです。 そのころ、我が家では麦の入った御飯が当たり前だったのです。 母の実家から帰ってきて、いつもの麦御飯を見て私は…

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冷凍保存食を作りました

スーパーで安い食材が手に入ったので、煮物やおひたしなどを作りました。 安く買えた時に大量に作って冷凍保存します。 ブロッコリーをゆでて、ニンジン・ゴボウ・里芋・シイタケ・コンニャクの煮物、小松菜のおひたしを作りました。 「冷凍してレンジで使える保存容器」に1日分ずつ小分けにして冷凍します。 里芋が半額以下に値引きされてい…

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花瓶の花を好きな方向に向かせるアイデア

大きな花瓶に花を生けるとき、花が思い通りの方向に向いてくれないことがあります。 そんな時に便利なのが、セロハンテープです。 今日から春のお彼岸です。 仏壇の花を新しくしました。 花瓶が大きくて、花がばらけてしまい、思い通りの形になりません。 黄色の花が、どうしても後ろを向いてしまいます。 そんな時に、セロ…

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仏壇選びから設置まで(4)上下を分けて設置!

「仏壇選びから設置まで(3)」で購入する仏壇は決まりました。 しかし、この大きさ、出窓には載りません。 どういうことかと言うと、実は、上の段だけを出窓に載せようということなのです。 タンスなどでもそうですが、大きいものは運送や設置に便利なように上下に分かれているものがあります。 この仏壇も上下に分けて作られていて…

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生垣の剪定をしました

生垣の剪定をしました。 去年の秋にはバタバタしていて、剪定ができなかったので伸び放題になっていました。 伸びすぎたキンモクセイも、 剪定してすっきり。 道路に大きくはみ出していたヒバも、 切り詰めました。 全体的にぼさぼさでしたが、 伸びすぎた枝を切ってすっきりさせました。 2…

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仏壇選びから設置まで(3)仏壇の値段は?

カタログやギャラリーを見ると、仏壇の値段は1万円しないものから百万円を超えるものまで、さまざまです。 葬儀社の担当者曰く、「割引後の値段が本来の価格です」 「我が家の、仏壇選びから設置までの話(2)」で、大きさにこだわらずに仏壇を探すことにしました。 調べれば調べるほど 葬儀社のギャラリーや仏壇仏具の専門店などを見て…

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今朝も朝日の輪が、でも、現れませんねえ

今朝も、窓から差し込む朝日が何かに反射して輪になっています。 「窓から差し込んだ朝日が・・・」で見られた、輪の下の光は現れませんでした。 ちょっと形になりそうだったんだけど・・・。 「おかあさん、今日は現れませんねえ」 月命日の日だけだったのかな? まぁ、しょっちゅうというわけにもいかないか。 それなりに忙し…

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我が家の、仏壇選びから設置までの話(2)仏壇を選ぶ

「我が家の、仏壇選びから設置までの話(1)」の話で、 妻本人の希望も、ご住職のアドバイスも小さい仏壇ということでした。 仏壇選び 葬儀屋さんから仏壇のカタログをいくつかもらって、小さめの仏壇を検討しました。 これはと思うものを、実際に仏壇ギャラリーで見てみました。 どちらかというと洋風 実際に見てみると、洋間の飾…

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我が家の、仏壇選びから設置までの話(1)

お彼岸も近いので仏壇の話を・・・。 我が家で、仏壇を選ぶところから設置までのお話しをしたいと思います。 我が家では、和室の出窓に仏壇を置いています。 最初からこの形を決めていたわけではなく、いろいろ悩んでいるうちにこの形になりました。 妻の希望は 妻が亡くなる1・2週間前、二人で葬儀などの相談をしているときに、…

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「お彼岸」って何ですか?

もうすぐ春の「お彼岸」です。 お寺さんから頂いた小冊子に「お彼岸」について載っていました。 「お彼岸」の期間は? ネットで調べてみると、「お彼岸」の期間は、春分の日と秋分の日を中日として前後3日間のようです。 つまり、春分の日と秋分の日を中心とする1週間ということです。 今年の春分の日が3月21日ですから、その…

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『和顔愛語』和やかな笑顔と思いやりのある話し方

お寺からいただいた小冊子に、亡き妻が大切にしていた『和顔愛語』に関連する文章が載っていました。 妻がこの言葉を大切にしていたというのを知ったのは、亡くなった後のことです。 書家の先生に書いていただいた色紙を大切にして、常に校長室に飾っていたということを、亡くなる直前に本人から聞きました。 妻「お葬式の時、メモリアルコー…

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今朝の新聞に・・・

今朝の新聞に、妻が昨年まで勤めていた小学校の記事が載っていました。 「窓から差し込んだ朝日が・・・」でふれましたが、昨日は妻の6回目の月命日でした。 妻が亡くなってから半年、何か縁を感じて仏壇に供えました。 「おかあさん、あなたの学校が新聞に載ってたよ」 仏壇の写真はいつものように満面の笑みです。 「良かったね」(…

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10食品群チェックシートその後

「10食品群チェックシートを改良しました」で作ったチェックシートを使ってみました。 思いのほか使いやすく、チェックし忘れもなくなりました。 ホワイトボードに油性ペンで枠を書き込んだのと、日付欄を作ったのが良かったようです。 1週間分の枠がありますが、全部の欄が埋まったところで、一番上の○印を消します。 日付欄と枠は油性ペ…

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乗り越えるのではなく受け入れる

庭の梅の花がほころび始めました。 今日は妻の6回目の月命日。 半年が過ぎて、季節もかわり、いろいろなものが変わりました。 3月11日が近づいて、多くのテレビが震災関連の番組を放送しています。 あの日、私も、教え子や親しい人を失いました。 日々の生活の中で、ちょっとしたきっかけで、ふと記憶がよみがえります。 表情で…

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窓から差し込んだ朝日が・・・

今日は妻の6回目の月命日です。 あの日からもう半年がたちました。 朝から、風もなく穏やかな良い天気です。 空には雲一つない青空が広がっています。 カーテンを開けると、窓から差し込んだ朝日が何かに反射して、仏壇の隣のふすまに半円形の光の輪を作りました。 その下には・・・? お日さまが昇って、10分ほどで…

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老後資金のシュミレーション(4)

「老後資金のシュミレーション(3)」で、10年以上子供に仕送りを続けても生活を維持できることが確認できました。 今回は、私が老後資金を表計算ソフトを使ってシュミレーションした方法をお伝えします。 現在の支出と節約できる金額を確認 まずは、家計簿をもとに月々の支出を確認します。 写真の、AB列に家計簿の項目をできるだけ…

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老後資金のシュミレーション(3)

「老後資金のシュミレーション(2)」で、2回目のシュミレーションを行い、12年間は現在の生活を維持できることがわかりました。 問題はその後、13年後以降と言うことになります。 もう一度支出を検討 そこで、改めて支出を細かく見てみました。 見つけました。大きなものを見落としていました。 車のローンとへそくりです。 前回まで…

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老後資金のシュミレーション(2)

「老後資金のシュミレーション(1)」でふれたように、老後の資金計画を見直さざる負えません。 破綻しないために シュミレーションの結果、私一人分の年金では7年後に破綻してしまいます。 それを避けるためには、収入を増やすか支出を減らすしかありません。 そこで、支出を見直してみました。 妻が亡くなってから、しばらくの間は…

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老後資金のシュミレーション(1)

二人の老後資金のシュミレーション 妻が元気だったころ、何度か二人で老後の資金計画をシュミレーションしたことがあります。 当時のシュミレーションでは、妻が年金を受給するまでの数年間は預金を取り崩すものの、その後はゆとりある老後を送れる計画でした。 二人で満額の年金を受給するようになれば、極端なぜいたくはできないものの、現在の…

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