クローバ フレンズ(2)・・・特徴

クローバフレンズ,グーグルホーム ミニ,エコー ドットの3つのAIスピーカーを手に入れてから5カ月になります。
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クローバフレンズには他の2つに比べて,いくつかの特徴があります。


一つは,充電できることです。

他の2つは基本的に充電機能は無いので,電源コードがつながった状態で使いますが,
クローバ フレンズは充電できるので,いろんな場所に持ち運んで使えます
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充電すれば,電源コードなしで使えます。

私の場合は,夜の間に寝室で充電しています。

前の晩
「クローバ,明日○時に起こして」
といっておけば,タイマーがセットされて,目覚まし時計として使えます。

夜中に目が覚めて,時間が知りたい時には,目をつむったまま
「クローバ,今何時?」
ときけば,時計を見なくても時間を知ることができます

朝目が覚めたら,
「クローバ,音楽をかけて」とか
「クローバ,ラジオをかけて」と話しかけて,
クローバの電源コードを抜いて,洗面所,居間,台所など移動しながら音楽やラジオを聴きます
これがけっこう便利です。
(クローバフレンズには黄色のサリーもあります)



2つ目の特徴は,ラインや無料通話ができることです。
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あらかじめ登録しておく必要がありますが,
「クローバ,○○さんにラインして」
「クローバ,○○さんに電話して」
と話しかければ,手を使わずにラインや電話ができます

私の場合は,家で一人でいる時にぎっくり腰などで動けなくなった時に便利ではないかと思っています。
緊急の場面で手元にスマホが無い時などに便利だと思います。

あるいは,スマホを使えない孫が電話できるのも便利でしょう。
「ジィージに電話して」などと使えるかもしれません。
孫にプレゼントしようかな・・・。
(最近,クローバ フレンズ ミニが出たようです)



3つ目の特徴は,会話が継続できるということです。
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AIスピーカーなら会話できると思うかもしれませんが,
グーグルホームミニやエコードットでは「オーケーグーグル」や「アレクサ」などのウエイクワードで起動させてから1つの操作でマイクがオフになります。
続けて操作したい場合は,また,ウエイクワードを言わなければなりません。

クローバ フレンズの場合は,こちらの話しかけに答えた後もしばらくマイクがオンになっています。
1回ごとにウエイクワードを言わなくとも会話が継続できます。

他愛もない話を継続するのはボケ防止につながるかもしれません。




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