妻の百箇日(卒哭忌)

今日は妻の百箇日(ひゃっかにち)です。

法要は済ませてあるので、特に何か行事をするわけではありませんが、仏壇にお膳をあげて、墓参りに行ってきました。
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百箇日は卒哭忌(そっこくき)とも言うそうです。
「卒」は終わる、「哭」は声をあげて泣きさけぶことという意味で、故人を思い、泣き悲しんでいた親族や近親者たちも泣くことをやめる頃という意味があるようです。

この百日間、いろいろな方々がお花を持ってきて下さり、お陰様で、仏壇もお墓も花が絶えることがありません。
本当にありがたいことです。
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百日は長かったのか短かったのかよく分かりません。
葬儀は、ついこの間だったような気もしますし、ずっと以前のことのような気もします。

いずれにしても、声は聞こえないものの、いつも妻と会話してる気がします。

百箇日が区切りというわけでもありませんが、これからも前を向いてゆっくり進んでいこうと思います。

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