一人暮らしの朝食 時短と栄養バランスの工夫

ついつい手抜きになりがちな一人暮らしの朝食を、カリスマ家政婦のアイデアと、ためしてガッテンを参考にして、時短と栄養バランスを工夫しています。
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(納豆を並べるのを忘れていました)

一人の朝食は、卵かけご飯だけとか納豆ご飯だけのように、ついつい手抜きになりがちです。

病気になって遠くで暮らす子供たちに迷惑をかけるわけにはいかないので、健康には気を遣います。

そこで、手軽に作れて栄養バランスの良い朝食を作るための工夫をしています。

まず、手軽に作る方法です。

テレビで何度か見たことがあるカリスマ家政婦さんの、使う食材を全部並べておいて調理するというやり方を真似ています。
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一品作るたびに冷蔵庫から食材を出すのと比べると、かなりの時短になります。

また、「味噌汁に油揚げを入れ忘れた」とか「目玉焼き作るの忘れた」というようなことも無くなります。

私の朝食の基本パターンは、次の①~⑨です。
①ご飯
②具だくさんの味噌汁
③ハム・ソーセージか魚
④卵
⑤おひたし(ほうれん草、もやし、わかめ、ブロッコリー、アスパラなど)
⑥ヨーグルト(バナナとジャム入り)
⑦漬物
⑧煮つけ
⑨納豆

①のご飯は、一回炊くと3~4食分になります。
⑦~⑨は、作り置きしたものを器に入れて冷蔵庫で保存しています。食べるときに器ごと出して、残りはまた冷蔵庫に入れます。

毎回作るのは②~⑥です。

②の味噌汁を作りながら、③④を焼いて、⑤を作るという具合に、ほぼ同時進行で作ります。
最後に⑥を作って完成。

だいたい15分から20分ほどで出来上がります。

栄養バランスは、前にNHKの「ためしてガッテン」で紹介していたチェックシートを利用しています。
冷蔵庫から食材を出すときに、このチェックシートを見ながらメニューを考えます。
NHKのホームページから印刷できます。
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肉と魚は1日交替。
芋と海藻はみそ汁の具で調節しています。

もう少し詳しいものは、こちらから印刷できます。
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参考になりましたでしょうか?


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