家族に不幸があった場合のお正月

家族に不幸があった場合、お正月をどうすべきか神社で聞いてきました。
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9月に妻が亡くなって、お正月をどうすべきか悩んでいたのですが、五十日過ぎれば普通にお正月を迎えて構わないそうです。

神道では心喪(追悼の心を持ちながら日常生活を営む期間)は五十日(仏教では四十九日)だそうです。
この期間が明ければ、普通にお正月を迎えて構わないとのことです。
初詣や松飾り、鏡餅等のお供えも差し支えないそうです。

また、五十日前でも、年末に神主にお祓いを受ければお正月はできるそうです。

ということで、神宮大麻と御神像をいただいてきました。
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例年通り、お正月様(御神像)をお祀りして、神棚を祀りました。
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参考になればと思います。

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