止まらなくなったドアクローザーの修理

止まらなくなった玄関ドアのドアクローザーを修理しました。
ボルトを締め直すだけで簡単に修理できました。
DSC_0743.JPG
築30年の我が家の玄関ドアが止まらなくなってしまいました。

開け放しができなくなり、すぐに閉まってしまいます。
荷物の運び出しや運び込みの時、また、お客さんとの立ち話の時に不便です。

DSC_0739.JPG
ネットで調べてみると、ドア枠側の「ストップねじ」というのを締めればよいとのことです。

DSC_0740.JPG
このボルトが「ストップねじ」のようです。

DSC_0744.JPG
触ってみると、指で簡単に回るほど緩んでいました。

そこで、
DSC_0741.JPG
ドアを止めたいところまで開いて、

DSC_0746.JPG
その状態で「ストップねじ」を締めます。

DSC_0745.JPG
これで、ドアが閉まらずに開け放しにすることができるようになりました。

また、「バチン」や「ガチガチガチ」などと音がするのは、ギザギザの金具同士がかみ合ってないことがあるので、ストップねじを緩めた後、ドアを揺さぶりながら、噛み合わせて締めなおすと良いようです。

一時は買い替えを考えたのですが、簡単に修理ができました。
参考にはいたのは「ドアクローザーの修理・調整・交換の方法」というページです。

この記事へのコメント