醤油をかけすぎないために「ちょいかけスプレイ」

「ちょいかけスプレイ」という醤油さしを使ってみました。
料理にかける醤油の量は減るのですが、使い方にコツがあるようです。
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台所の食器棚を片付けていたら、以前買った「ちょいかけスプレイ」という醤油さしが出てきました。

スプレイという名の通り、霧吹きです。
醤油を霧状にして料理にかけるものです。

ちょうど、食事の塩分も気になっていたので使ってみました。

いつも使っている醤油に比べると、大きさがわかると思います。
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使ってみて気づいたのは、
1、霧吹きの勢いが強い
2、かけてしばらくすると醤油の味がしない
ということです。

1の霧吹きの勢いですが、ほうれん草のおひたしにのっけたカツオブシを吹き飛ばしたしまいました。
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カツオブシには不向きなようです。

また、容器を立てて使うと、醤油の霧が小鉢からはみ出してしまいます。
下向きにして使わないとダメなようです。

2の醤油の味ですが、時間がたつと、醤油の霧が料理にしみ込んでしまったりして味がしなくなります。
また、目玉焼きなどは、霧が集まってしまいます。
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食べる直前に霧を吹きかけるのが良いようです。

ちょっとしたコツが必要ですが、これまでドバドバかけていた醤油の量が劇的に減ったのは確かです。
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