立体写真を撮ってみました

10年以上前に買ったステレオアダプターを使って立体写真を撮ってみました。

子供のころ、理科や社会の資料で航空写真や地形図を専用の眼鏡で見たものと同じです。

さて、ミカンは立体に見えるでしょうか?
IMGP1586.JPG
専用の3Dイメージビュワーで見れば立体に見えます。
ビュワーが無くても、コツさえつかめば立体に見ることができます。

わざと眼のピントをずらした、左右の画像がそれぞれ2つに見えるようにします。

画像が4つ見えるように感じるはずです。

次に、それぞれの内側の画像を重ねて画像が3つに見えるように調節すると、中央の画像が立体に見えます。

立体視をするコツとしては、
まず遠くを見て、遠くにピントを合わせたまま写真を見るとうまくいきます。

最初は難しいと思いますが、慣れると簡単に立体視ができるようになります。

スマホの小さな画面ならうまく見えるかもしれません。
PCの大きな画面では難しいと思います。

下の写真は花瓶の花を撮った立体写真です。
IMGP1590.JPG

カメラとステレオアダプターと専用ビュワーです。
DSC_0771.JPG

ステレオアダプターは鏡が組み合わされています。
DSC_0775.JPG

アダプターの原理は以下のようです。
DSC_0782.JPG
左右の眼がとらえる画像の角度がずれていることによって我々は立体を感じることができます。

レンズに取り付けます。
DSC_0773.JPG

DSC_0774.JPG

これが専用ビュワーです。
DSC_0777.JPG
左右の眼に別々の画像を見せることによって立体視できるようにしています。

下の写真はポスト型の貯金箱です。
IMGP1589.JPG

植木鉢の花はどうでしょうか?ちょっと難しいでしょうか。
IMGP1587.JPG

ちなみに、2つの絵を並べた間違い探しで立体視をすると、違っている部分だけチラチラ見えるので簡単に見つけられます。



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