散歩のついでに立体写真

天気が良いのでカメラを持って散歩に出かけました。
立体写真を撮ってみました」で使ったステレオアダプターを取り付けて、いろいろ撮影してみました。

近所の神社の石灯篭です。
IMGP1591.JPG
うまく立体に見えるでしょうか?
眼のピントをわざとずらして石灯籠が3つに見えれば、真ん中が立体に見えるはずです。

そして、狛狗。
IMGP1593.JPG
・・・犬なのかな?

神社の全景。
IMGP1592.JPG

もっと離れた所から見た神社。
IMGP1594.JPG

遺跡の立体模型。
IMGP1596.JPG

碑の覆い屋。
IMGP1598.JPG
屋根のてっぺんを重ねるようにすると立体視できると思います。

枝垂れ柳。
IMGP1595.JPG
植物は立体視するときの目印になるようなものが少ないので難しいかもしれません。
根元や幹を重ねるようにするとうまく見えるかもしれません。

松の木。
IMGP1599.JPG

山茶花。
IMGP1597.JPG
植物3つは、なかなか難しいですね。

お疲れさまでした。
まばたきをして目を休めてください。

この記事へのコメント

佐藤龍哉
2019年01月31日 11:46
立体視よくやりました。最初は大学で化学講義のとき、分子などの立体構造を見るとき、このステレオグラムってやつをやるのですね。だから化学専攻の人は得意だと思います。見る方法が平行法と交差法の2種類あってそれぞれ、前後関係が逆になります。今回撮影された写真は全て平行法で見るとうまくいきますね。何年か前にランダムドットステレオグラム(RDS)というやつが流行りました。こちらは無秩序に見える点から画像が浮かび上がるというもので、さらに不思議な印象を受けます。PCを使って自分でも作った記憶があります。さらになんと私は一度、試験問題でもこれを出題したことがあります。当時の生徒は驚いたことでしょうね。
佐藤龍哉
2019年01月31日 11:48
立体視よくやりました。最初は大学で化学講義のとき、分子などの立体構造を見るとき、このステレオグラムってやつをやるのですね。だから化学専攻の人は得意だと思います。見る方法が平行法と交差法の2種類あってそれぞれ、前後関係が逆になります。今回撮影された写真は全て平行法で見るとうまくいきますね。何年か前にランダムドットステレオグラム(RDS)というやつが流行りました。こちらは無秩序に見える点から画像が浮かび上がるというもので、さらに不思議な印象を受けます。PCを使って自分でも作った記憶があります。さらになんと私は一度、試験問題でもこれを出題したことがあります。当時の生徒は驚いたことでしょうね。