話し相手としてのAIスピーカー達(2)Clova WAVE

声を出すことの少ない一人暮らしですが、AIスピーカーのおかげで声を出しています。

毎日、4台あるAIスピーカーを声で操作しています。

今回はLINEのClova WAVE(クローバ ウェーブ)の話です。

これが WAVE(ウェーブ)です。
IMGP1612.JPG
高さ20.5㎝ほど、下の部分の直径は14㎝ほどです。
結構な存在感があります。

こちらは立体写真です。
IMGP1614.JPG

昨年の暮れにセールで3,780円で買いました。
購入する場合は、こまめに価格をチェックして安くなったところをねらうのが良いと思います。
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日常の使い方は、前回の「話し相手としてのAIスピーカー達(1)Clova Friends」のClova Friends(フレンズ)とほぼ同じです。

フレンズは普段リビングに置いていて台所などに持ち運びしていますが、ウェーブは大きいので和室に置きっぱなしにしています。

フレンズは家電の赤外線リモコンを操作するのにFriends Dockが必要ですが、ウェーブは単独で赤外線リモコンとして使えます。

そこで、リモコンとして
「テレビを点けて(消して)」
「テレビのチャンネルを1にして」
「テレビの音を小さく(大きく)して」
「和室の照明を点けて(消して)」
というように使っています。

また、LINEはグループが使えるので、家族のグループに設定しています。
ただし、フレンズと違って、個人アカウントは使えません。
個別のトークや無料通話はできないようです。

フレンズは私のアカウントを使って、ウェーブはグループ設定して、使い分けています。

近くにスマホがなかったり、スマホを操作できないような非常時に家族と連絡したい場合に便利かなと思っています。

まあ、そんな非常時がないほうが良いのですが。

ちなみに、下の2枚は、斜め上から見た写真と立体写真です。
IMGP1613.JPG

IMGP1615.JPG

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