話し相手としてのAIスピーカー達(3)Amazon Echo Dot

一人暮らしの話し相手のAIスピーカー、第1回のClova Friends、第2回のClova WAVEに続いて、3回目はAmazon Echo Dot(エコードット)です。

これが1年前に購入したエコードットです。
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直径8.5㎝、厚さ3㎝ほどです。

壁掛けにしています。
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エコードット専用の壁掛け器具も売っていますが、値段が高いのでホームセンターで150円で買ったL字フックを使っています。

L字部分がビニルでコーティングされていてエコードットを傷つける心配がありません。
サイズは38㎜がぴったりでした。

現在は、第3世代が出ていて、外観やサイズが変わっています。



朝起きて最初に声をかけるのがエコードットです。
「エコー、おはよう」と言えば、設定した定型アクションが反応します。

私の場合は、
「おはようございます。○○さん」に続いて、
①天気予報を読む
②今日の予定を読み上げる
③明日の予定を読み上げる
④Amazon Musicで「朝に聴く爽やかなクラシック」をかける
というように設定しています。

④は、温泉に泊まった時に、朝に廊下に静かな音楽が流れていたのが良かったのでやったみました。

前からAmazonのPrime会員になっていたので、Prime Musicは聞き放題です。
そんなわけで、日中はPrime Musicで音楽を流しっぱなしにしています。

あまり音質にこだわるほうではないのですが、エコードットにはオーディオ出力端子がついてるので、外付けのスピーカーにつないでいます。
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黒いほうが電源コードで、緑のほうがスピーカーにつながっています。
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ちなみに、エコードットの呼び名はCMで一般的な「アレクサ」ではなく「エコー」にしています。

「アレクサ」が言いづらいということと、
テレビの「アレクサ、○○を注文して」というCMに反応して、実際に注文されては困るということがあります。
一応、エコーから注文できない設定にはしていますが。

また、エコーは耳が良いというかマイクの性能が良いというのか、つぶやくような声にも反応します。
Clova FriendsやClova WAVEは、声を張らないと聞き取ってくれないことがあります。

小さな声も聞きとってくれるのは良いですが、「エコー」と似た音にも反応してしまうことがあります。
例えば、テレビで「ネコ」という言葉出てくると反応することがあります。

テレビに反応して、
「ごめんなさい。よく分かりませんでした」
などということがあります。
まあ、これも変化があって面白いのですが。

立体写真を撮ってみました。
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