話し相手としてのAIスピーカー達(4)Googl Home Mini

一人暮らしの話し相手のAIスピーカー、今回はGoogl Home Mini(グーグルホームミニ)です。

1年前、最初に買ったのがClova Friends(クローバ フレンズ)で、その1週間後にAmazon Echo Dot(エコードット)、さらに、その1週間後に買ったのが、今回のGoogl Home Mini(グーグルホームミニ)です。

それぞれ、年末年始のセールで3,000円台で買いました。

これがGoogl Home Mini(グーグルホームミニ)です。
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前回のAmazon Echo Dot(エコードット)、と同じで、ホームセンターで買ったフックで壁掛けにしています。

専用のホルダーも売っているのですが、


高いので、ホームセンターの150円のフックを使っています。

グーグルホームミニは音声認識で、5人まで識別できます。

朝「おはよう」と声をかけると、個人を認識して
「おはようございます、○○さん」
と、名前を読んで答えます。

続いて、
①お天気情報
②今日の予定
③ニュース
というルーティンを設定しています。

朝以外で、グーグルホームミニをよく使うのは調べものです。
①近所の店
「近くの美味しいラーメン屋さんを教えて」など
②目的地までのルートと時間
「○○まで車で何分」など
③言葉の意味
「○○の意味を教えて」など

もう一つ便利なのが、買い物リストです。
洗剤がないくなりそうだとか、何か必要なものを思いついてもすぐに忘れてしまいます。

そこで、思いついたときに
「買い物リストに○○を追加して」
と言えば、アプリにメモされます。

メモを見ながら買い物ができるので買い忘れがなくなりました。

これは、Amazon Echo Dot(エコードット)にもある機能です。
エコーには「買い物リスト」と「やることリスト」がメモできます。

このリストの機能は意外と便利です。
使い慣れると手放せません。

購入を検討する場合は、あわてて買わずにセールなどをチェックして、安い時に買うことをおすすめします。
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おまけの立体写真です。
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