妻の育てたアサガオのひ孫

DSC_0815.JPG
先日、妻の元同僚がアサガオの種を届けてくれました。
妻が育てていたアサガオのひ孫にあたる種だそうです。

同僚と言っても彼女は小学生と中学生のおかあさん。
そして、高校時代は私が部活の顧問と授業を担当した教え子でもあります。
私や妻よりもずっと年下です。

近所に住んでいるので、妻が亡くなった後も何かと気にかけてくれています。

「校長先生に、時々のぞいてみるように頼まれていましたから」
と言ってくれます。
いつの間に頼んでたんでしょう。

今回も、アサガオの種と一緒に見事な長薯を持ってきてくれました。

本当にありがたいことです。

「校長先生が緑のカーテンを作るために育てたアサガオのひ孫です」
とのこと。

妻が転勤した後も代々育ててくれていたようです。

春になったら種をまこうと思います。

夏の楽しみが増えました。


この記事へのコメント