老後資金のシュミレーション(2)

老後資金のシュミレーション(1)」でふれたように、老後の資金計画を見直さざる負えません。

破綻しないために
シュミレーションの結果、私一人分の年金では7年後に破綻してしまいます。
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それを避けるためには、収入を増やすか支出を減らすしかありません。
そこで、支出を見直してみました。

妻が亡くなってから、しばらくの間は事務的な作業に追われました。(事務的な作業については、別の機会に書いていきたいと思います)

家計簿から
事務的な作業が一段落した11月から家計簿をつけ始めました。
その家計簿をもとにシュミレーションしたのが、前回のもので、7年後に破綻するというものでした。
家計簿から、無駄な支出をピックアップしてみました。

見えてきた無駄
調べてみると、無駄な支出が意外に多いのがわかりました。
ほとんど使っていないポケットWi-Fi、会費だけ払っているカード類、ほとんど見ることのないインターネットTV、等々。
これらの代金をかき集めると、結構な額になりました。

改めてシュミレーション
無駄と思われる支出をカットした形で、改めて老後資金をシュミレーションしてみました。(シュミレーションのしかたは、あとで書きたいと思います)
すると、なんのいうことでしょう。
破綻は12年先まで伸びました。
とりあえず、今とほとんど変わらない生活で、12年間は暮らせるということです。

あと17年はどうする?
問題は13年後からどうするかということです。
なにしろ、控えめに言っても、あと30年は生きるつもりなのですから(笑)
まだ、17年残っています。
さあどうしよう?

つづく
話が長くなってきたので、続きは次回にまわしたいと思います。

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