老後資金のシュミレーション(3)

老後資金のシュミレーション(2)」で、2回目のシュミレーションを行い、12年間は現在の生活を維持できることがわかりました。
問題はその後、13年後以降と言うことになります。
DSC_0260.JPG
もう一度支出を検討
そこで、改めて支出を細かく見てみました。
見つけました。大きなものを見落としていました。
車のローンとへそくりです。
前回までのシュミレーションでは、車のローンを永遠に払い続ける計算になっていました。

3回目のシュミレーション
車のローンの終了とへそくりを計算に入れてもう一度シュミレーションしてみました。
すると、生活を維持できる年数はさらに2年延びて14年になりました。
残る問題は15年目以降ということになります。

もう一つ発見
さらに、もう一つ見つけました。
子供への仕送りです。
こちらも、今までのシュミレーションでは永遠に仕送りを続ける計算になっていました。
まあ、14年間は仕送りを続けられるということですが・・・。

4回目のシュミレーション
試しに、10年後まで仕送り続けるという計算でシュミレーションしてみました。
結果は、老後資金は破綻しないということでした。
破綻しないどころか、30年後にはそこそこの金額が預金できていそうです。

まずは一安心
これで、老後の資金計画が出来上がりました。
これからの10年間に無駄遣いさえしなければ、十分生活できるということです。
もちろん、予想外の大きな出費や年金の大幅な減額といったことが無ければの話ですが。

長生きして、年金を1円も受け取らずに逝った妻の分まで元を取らないと(笑)

つづく
老後資金のシュミレーションをどのように行ったかは、次回説明したいと思います。

この記事へのコメント