『和顔愛語』和やかな笑顔と思いやりのある話し方

お寺からいただいた小冊子に、亡き妻が大切にしていた『和顔愛語』に関連する文章が載っていました。
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妻がこの言葉を大切にしていたというのを知ったのは、亡くなった後のことです。

書家の先生に書いていただいた色紙を大切にして、常に校長室に飾っていたということを、亡くなる直前に本人から聞きました。

妻「お葬式の時、メモリアルコーナーに『和顔愛語』の色紙を置いてほしいんだけど」
私「自分が書いたものでもないのに?」
妻「大切にして、いつでも校長室に飾っていたんだもん」

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その時は、好きな言葉なんだろうなくらいに思ったのですが、葬式の準備をする中で、卒業アルバムに寄せた妻の文章を読んで、『和顔愛語』を大切にしていたのだと知りました。

いつ、どこでこの言葉と出会ったのかは、今となっては聞くことはできません。

あの時聞いていればよかったと思います。

通夜・葬儀、そしてその後にお会いする妻にゆかりのある多くの方々から
「笑顔と優しい言葉が忘れられない」
「笑ってる顔しか思い出せない」
というお話しをいただきました。

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妻と言えば笑顔という印象だったようです。

遅ればせながら、私も『和顔愛語』、和やかな笑顔と思いやりのある話し方を心がけていきたいと思います。

ここまで書いて気づいたのですが、以前「『和顔愛語』・・・妻が大切にしていたもの」でも同じような話を書いていました。

ちょっとボケてきたのかもしれません。(笑)

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