右足の親指が腫れて歩けなくなりました

足の親指が痛み出して、痛風を疑ったのですが、ばい菌が入っての感染症でした。
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夜中の1時過ぎに、足の親指が痛くなって目が覚めました。
「いよいよ痛風になったか」
柔道仲間には、痛風のに悩む人が多いので、いよいよ自分もと思ったのですが・・・。

よく観察してみると、痛むのは親指の先。
指の付け根の関節でははないので、どうやら痛風ではなさそうですが、
それにしても痛い!

朝まで待って、病院に行くことにしました。
指先が腫れていて、靴を履くにも一苦労。
歩くのもつらいのですが、幸い車の運転はできそうです。
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数日前に、親指の爪の根元にできた水泡が、靴を履くときに痛かったので針でつぶしました。
その時は楽になったですが、どうやら、その時にばい菌が入ったようです。

実は、十数年前に同じようなことがあって、放置していたらふくらはぎまで象さんの足のように腫れたことがありました。
その時には、「とても危険な状態で、飲み薬では間に合わないから」と言われて、1週間続けて点滴をしたことがありました。

ということで、今回は早めに病院に行きました。

処置をしていただいて、
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飲み薬と塗り薬をいただいてきました。
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薬の力はすごいです。
昼食後に、いただいた薬を飲んだら、夕方には歩けるようになりました。
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まだ腫れてはいますが、だいぶ楽になりました。

これで、明日の月命日には墓参りに行けそうです。
めでたし、めでたし。


十数年前から、足の指の第一関節の上に腫れや水疱ができては消えるの繰り返しです。
針で破ると、出てくるのは、透明なぜリー状か粘性のある液体です。

このことをお医者さんに話したら、「○○○○ですね」と、カタカナ4文字か5文字くらいの言葉を言われました。
後で調べようと思ったのですが、忘れてしまいました。
なんだっけ?
思い出せそうにありません(笑)

今回は、汚い足の写真で失礼しました。

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