妻が亡くなって一年、今日も和顔愛語で・・・

今日は妻の命日です。
仏壇にお膳を供えました。
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昨日は、菩提寺で一周忌の法要をしていただきました。

一昨日は、妻の教え子の方々が、命日に合わせて墓参とクラス会をしてくださったとのことです。

多くの方々から、暖かいお言葉とともに、供花や供物をいただきました。

ありがたいことです。
本当にありがとうございます。

妻が亡くなってから一年。
(一年前のことに関しては、「妻の誕生日」をご覧ください)

事務手続きと片づけに追われながら、あっという間という気もしますし、人の心のさまざまな面が見え、感謝したり傷ついたり、いろいろなことがあって、長かったような気もします。

一周忌の法要の後、ご住職から「人は、一人では何もできない。多くの人々と自然の恵みによって生かされている。つらいことにも、嫌なことにも感謝する気持ちが大切です」というようなお話をいただきました。

妻が残してくれた「和顔愛語」という言葉にも同じような意味を持つ面があると思います。

感謝の気持ちを忘れずに、今日も和顔愛語でいきたいと思います。

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