ハイブリット車のバッテリー上りは大変

ハイブリット車のバッテリー上りを経験して、いろいろと勉強になりました。

ハイブリット車のバッテリー上りの場合
1.自分で直結によって復旧するのは無理
2.放置すると、コンピュータの設定しなおし等、大変なことになる
3.純正のナビはパスワードが必要になる
4.エンジンが回っていなくてもreadyが表示されていれば充電中


買い物に行こうとしたら、車のエンジンがかかりません。
どうやらバッテリーが上がってしまったようです。
オートロックも何も動きません。

最近、大掃除に集中していて十日間ほど乗っていませんでした。

我が家には、もともと私が使っていた軽トラと、妻が使っていたハイブリット車があります。
できるだけ交互に乗るようにしていたのですが、ハイブリット車のバッテリーが上がってしまいました。

ボンネットを開けてみたら、ガソリンエンジン車ならあるはずのバッテリーが見当たりません。
DSC_1886.JPG
(ガソリンエンジン車なら、ブースターケーブルで直結してエンジンを始動できるはずですが)

これはどうしようもないので、JAFに連絡しました。

スマホのアプリで、必要事項を入力して送信すると、到着予想時刻が表示されました。
電話をかける必要もなく、便利になったものです。

30分ほどでJAFさんが到着。
早速、作業を開始。やはり、バッテリーが上がっていたようです。

応急処置で充電してエンジン始動。
パワーウインドーその他、無事に作動しました。
ナビだけはパスワードを聞いてきたのですが、これも入力して無事に作動。

JAFさんの話では、ハイブリット車の場合、バッテリーが上がってから時間がたつと、コンピュータの設定しなおしが必要になるようです。
その場合は、ディーラーに修理を依頼しないとだめだそうです。

今回は、バッテリーが上がってからすぐに復旧したので大事には至りませんでした。

また、バッテリー上りから復旧した後、ガソリン車なら30分以上エンジンをかけっぱなしで充電したものですが。

ハイブリット車の場合は、電源を入れていれば、エンジンが回っていなくてもハイブリット用のバッテリーから始動用のバッテリーに充電されるそうです。

ディスプレイにreadyが表示されていれば、充電されているとのことです。
DSC_1888.JPG

ちなみに、エンジン始動用のバッテリーは車の後方にあるようです。

それにしても、今回は勉強になりました。


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