孫にウケる(かもしれない)静電気で回るストロー

静電気で、ストローがくるくる回ります。
作り方は簡単です。
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使うのは、プラスチックのコップ、爪楊枝、ストロー、ティッシュペーパー穴をあける道具です。
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まず、コップの底の真ん中に穴をあけます。
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その穴に、写真のように爪楊枝を立てます。
これで、台が完成します。
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次に、ストローの重心を見つけます。
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その重心に穴をあけます。貫通させないように注意してください。
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台の爪楊枝に、ストローの穴を合わせてのせれば完成です。
ストローをティッシュペーパーでこすってのせます。
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同じようにティッシュペーパーでこすったストローを近づけると、逃げるようにくるくる回ります。

ティッシュペーパーでこすったゴム風船でも同じです。
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ティッシュペーパーでこすったレジ袋の切れ端も。
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これは、孫にウケる(かもしれない)静電気でチョウチョがひらひらの原理と一緒です。

鉛筆にはついてきます。
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指にも。
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ストローが逃げるものであれば、孫にウケる(かもしれない)静電気でチョウチョがひらひらと同じ原理なので、プラスチックの下敷き代わりになると思います。

いろいろな物で、どんな反応をするのか試してみると面白いと思います。

ちなみに、我が家の猫にはくっつきましたが、
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猫は反応しませんでした(笑)


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