孫にウケる(かもしれない)立体パズル

牛乳パックで作る、色合わせの立体パズルです。
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使うのは、牛乳パック、2色の折り紙、ハサミ、セロハンテープ、のり、定規、鉛筆です。
折り紙でなくて、色違いのマジックでもいいです。
2色無ければ、1色でもできます。
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家にあった千羽鶴用の折り紙が、牛乳パックの幅とぴったりだったので使ってみました。
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開いた牛乳パックを幅6㎝の帯状に切っていきます。
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3本の帯を使います。
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写真のように、2つの色が、1:3、2:2、3:1になるように折り紙を貼っていきます。
折り紙やマジックが1色しかないときには、色と白が1:3、2:2、3:1になるようにします。
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まず、2:2の帯を輪にします。
写真のように、先にセロハンテープを貼るとやりやすいです。
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2:2の帯が輪になりました。
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次に、1:3の帯を、2:2の帯につなげて輪にします。
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同じように、3:1の帯を、2:2の帯につなげて輪にします。
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2:2の帯を真ん中にして、3つの輪がつながりました。
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これを、色を見ながら、回転させたり、組み合わせを変えていくと、
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黄色の箱になります。
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また、組み合わせを変えていくと、オレンジ色の箱になります。
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実は、このパズル、長男が子供のころ自分で作ったものをまねて作りました。
手前が、長男が作ったものです。
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初めて見せられた時には、なかなかうまくいかなくて時間がかかりました。

思ったより難しいですよ(笑)


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