大震災から何を学んだ? 生き延びることでしょ

大震災を思い出される方がいると思います。
無理に読まないでください。





震災と津波を経験していない人たちには想像しにくいかもしれませんが、ぜひ、考えてください。

あの時、生死を分けたのは何だったのかを考えてください。

大津波が迫っているときに、友達との飲み会がどうの、商売がどうの、経済がどうのと言っている暇はありません。

・・・、みんな津波にのまれたのです。



今、我々は、経験したことのない、感染症という津波によって飲み込まれようとしているのです。

明日のことを考えている間に、明日は来なくなるのです。

何を最優先すべきかを考えてください。


まずは、命を守ることです。

生き残らなければ、明日も何もあったものではないのです。

あなた自身が生き残ることはもちろんですが、
あなたの家族も、あなたが飲み会に誘った友達も、あなたが呼び込んだ客も、みんな津波にのまれたのでは何にもなりません。

みんなで生き残らないと、家族も、友達も、就職先も、店の客も、消費者も、経済もみんななくなるのです。

今、感染を止めないと、経済も何もかも破壊されてしまいます。
目先の利害に目を奪われているときではありません。

今は、せまっている感染症という津波にのまれないように、みんなで、全力で逃げることだと思います。

生き延びれば、未来は開ける可能性があります。

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