孫にウケる(かもしれない)水が漏れない逆さコップ

水の入ったコップを逆さまにしても、水が漏れません。
タネも仕掛けもなく、簡単です。
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使うのは、コップ(コピー用紙やチラシなど)です。
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コップに水を入れます。
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コップの口に紙をかぶせて、
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手でおさえながら逆さまにします。
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紙をおさえていた手を放しても水はこぼれません。
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傾けると、水は漏れますが、
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戻すと、水は止まります。
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理屈、大気圧が紙が押して水の重さを支えます。
紙が無いと、部分部分でかかる大気圧が微妙に違ってしまい、水がこぼれます。

大気圧は、水深10メートルほどの水の重さと同じなので、理屈から言えば、高さ10メートル以下のコップであれば、うまくいくはずです(笑)

紙が大きすぎると失敗します。
水がこぼれても良いように、洗面器を用意するか、流しなどで行ってください。

失敗して、部屋が水浸しになっても責任は負えません(笑)


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