散歩の途中で見かけた命知らずの集団

天気も良く、風もない、穏やかな天気にさそわれて散歩に出かけました。

いつも、ほとんど人と会わない散歩道。

普段は、先にある畑に通う車しか通らない狭い道、途中のちょっと広くなっているところに6・7台の車がとまっています。

なんてマナーの悪い人たちなのだろうと思いながら歩いていきました。
ナンバーを見ると、毎日、新たな感染者が出ている隣の市のものです。

できるだけ距離をとって通り過ぎることにしました。
車の周りには、明らかに後期高齢者の男女が10人ほど。

そのうちの一人が携帯で話をしています。
「ああ、○○のところから入って・・・」
どうやら、さらに仲間が来るようです。

えっ、もっと増えるの(これは、私の心の声)

聞き耳を立てていたわけではありません。
あたりに響き渡るような大声です。きっと、耳が遠いのでしょう。

道の向こう側から、やはり後期高齢者と思われるご夫婦がきました。
足取りのおぼつかない旦那さんを奥さんが支えています。

あの集団には近づかないほうがいいですよと、心の中で言おうとしたら・・・、
止めてある車の一台にのドアを開けました。

しかも、旦那さんが運転席に・・・。

えっ、あの状態で運転するの(これも、私の心の声)

道端の花の写真を撮りながら、ゆっくり歩いていると、後ろのほうから、大声で話す声が聞こえてきました。
先ほどの集団です。

あわててコースをかえました。

密室ではないものの、かたまって大声で話しながら歩いています。
もちろん、マスクなんかしていません。

昨日、緊急事態宣言が全国に拡大されたこの時期に・・・。
いや、ああいう人たちは、この時期だから集まるのかもしれない。
理解しがたいですが・・・。

車の運転も、新型コロナも、あの人たちにとっては、何も怖くないのでしょう。
これでは、交通事故も、新型コロナも、なかなか減らないわけだ。

私は、命が惜しいので早々に帰りました。

散歩はしばらくやめようかな。
命知らずの巻き添えは食いたくないので(笑)


この記事へのコメント