"子育て・教育"の記事一覧

職員室で生徒をほめることができるあなたは素晴らしい先生です

授業から職員室に戻ってきて、生徒の様子を周りの先生方に話をする光景はよく見られるものです。 その時、今終えたばかりの授業での生徒の姿をほめることのできるあなたは、素晴らしい先生です。 周りの先生方も、 「なるほど、このクラスにはこんな良いところがるのか」 「この子にはこんな良い面があるのか」 と、前向きにとらえてくれま…

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子育ては、自分自身も子供とともに成長する幸せな時間

大学を卒業して、教師としての道を歩み始めたころのことです。 今は亡き母がこんなことを言いました。 「お前たち(私は兄の二人兄弟)のおかげで、二度の成長をすることができた。本当にありがとう」 その時の言葉をそのまま覚えているわけではありませんが、おおよそ次のような内容だったと思います。 「自分が生まれてから大人にな…

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何で勉強しなくちゃいけないの?(高校生の場合)

四十年前、青年教師だったころ、 生徒に 「何で、勉強しなくちゃいけないんですか?」と聞かれることがありました。 私が担当している『生物』では、最初の授業で、 「一年間かけて『命』のいろいろな側面を見ていきます。一年後、そうして得た知識をもとに、あなた自身が『命』について考えてください」と話していました。 「先生の『生物…

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何で勉強しなくちゃいけないの?(小学生の場合)

近所に住む小学4年生の友達が話しかけてきました。 彼は、私を先生と呼びます。 「先生さ、何で勉強しなくちゃいけないの?」 どうやら彼は、勉強が好きではないようです。 「学校の授業は面白いでしょ?」と私が聞くと、 「そうでもない」との答え。 面白くない授業をする担任も問題ですが、今はその話ではありません。 …

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新しい世界に踏み出す君へ

この春、おひさま村の弟子が中学を卒業して進学します。 新しい環境に踏み出すことは、誰でも不安はあります。 でも、君の目の前には明るく素晴らしい未来が広がっています。 さあ、自信をもって踏み出しましょう。 今、君が描いている夢に向かって歩いていきましょう。 夢は、未来からのメッセージです。 その夢に向かった一歩ずつ歩い…

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学校現場で起きる問題は・・・、若い先生方へ

個人の対応力を超えているか教師の力量不足かのどちらか  学校現場で起きる様々な問題、学力低下、いじめ、不登校、学級崩壊等々、その原因はさまざまです。被災地では災害の影響という言い方もされます。  確かに災害が原因になっていることもあるでしょうが、何でもかんでも災害のせいにするのはどうかと思います。  諸問題の多くは、個人の対応力を…

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子育て・教育について(1)「君が大切なのだ」と伝えること

大切にされていると実感できれば・・・  人は自分が大切にされていると思うことができれば,自分自身も,周囲の人や物も大切にすることができます。  逆に,自分が大切にされていないと感じる時,人は自分自身も周囲の人や物もぞんざいに扱ってしまいます。  人が物や他人に八つ当たりする時のことを考えてみればわかると思います。 「君が大切…

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